2月5日(木)、福井市明倫中学校にて、1年生223名を対象に「地域(まち)の担い手づくりプログラム」を実施しました。
当日は、42名のゲストティーチャーの皆さまにご協力いただきました。お忙しい中ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
生徒たちがこれまで触れてきた職業は、家族や学校の先生、メディアで取り上げられるユーチューバーなど、ごく身近なものが中心でした。今回は、普段出会うことのない多様な職業に触れ、視野を広げること、そして将来社会に出るための心構えを育むことを目的として開催されました。
先生方からは、生徒たちの表情がいつもと違い、プレゼン資料づくりでは笑顔も見られ互いに協力しながら取り組んでおり、プログラムで掲げた3つの約束のひとつ「チームワークを大切にする」をしっかり体現していたとの声が寄せられました。
ゲストティーチャーの皆さまから語られた仕事の魅力や思いは、生徒たちにとって大きな刺激となり、「地域で働くとはどういうことか」「自分の将来をどう描くか」を考える貴重な機会となりました。
今月は残り2校での開催を予定しており、これまでご参加いただいた皆さまへの御礼を申し上げるとともに、地域の担い手づくりに向けた取り組みを引き続き進めてまいります。