2月19日(木)、福井大学教育学部附属義務教育学校にて、6年生を対象に「地域(まち)の担い手づくりプログラム」を実施しました。
当日は、12名のゲストティーチャーの皆さまにご協力いただきました。お忙しい中ご参加いただき、心より御礼申し上げます。


今回は、ゲストティーチャーの皆さまから、日々の仕事の魅力ややりがい、そして時には厳しさについてお話しいただくことで、子どもたちが学校では得られない視点や経験に触れ、自らの将来について考えるきっかけをつくることを目的として開催されました。


実際の現場で活躍されている方々の言葉は、子どもたちにとって大きな刺激となり、学びを深める貴重な機会となりました。
インタビューのはじめは、子どもたちは質問をし、ゲストティーチャーの言葉をメモに書き写すことに精一杯でした。しかし、ゲストティーチャーの皆さまの熱意が伝わったのか、次第に相手の顔をしっかり見て話を聞こうとする真剣な姿が見られるようになりました。






発表の時間には、6年生とは思えないほど堂々とした素晴らしい発表が続きました。一方で、「もっと上手にできたはず」「もう少し時間が欲しかった」と悔しさを口にする児童もおり、それだけ本気で取り組み、価値を感じた時間であったことがうかがえました。


本プログラムで得た気づきや学びが、今後の進路や生き方を考える上での貴重な糧となれば幸いです。