1月30日(金)、永平寺町上志比中学校にて、1年生20名を対象に、今年最初の「地域(まち)の担い手づくりプログラム」を実施しました。同校での開催は昨年度に続き2回目となります。
当日は、5名のゲストティーチャーの皆様にご協力いただきました。お忙しい中ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
なお、同校での本プログラムは今回が通算3回目の開催です。初回は、現校長先生がキャリア教育を担当されていた際に実施され、校長就任後も昨年に続き継続して取り組んでいただいています。
今回は、「働くことの楽しさ」を伝えるとともに、生徒が将来の職業を見据え、高校進学の選択について考える機会となることを目的に開催されました。




ゲストティーチャーへのインタビューでは、生徒たちに緊張した様子も見られましたが、プレゼンボードの作成では互いに協力しながら意見をまとめていました。発表の時間には、各グループがゲストティーチャーから聞いた仕事内容や「働くことの意義」について、元気いっぱいに発表していました。






プログラム終了後には、生徒たちが地域の魅力を紹介するために作成した「上志比マップ」をいただきました。手描きのイラストやおすすめスポットの紹介には、それぞれの視点で見つけた“まちの良さ”が丁寧に表現されており、子どもたちが日頃から地域を大切に思い、誇りを持って暮らしていることが伝わってきました。こうした取り組みを通じて、郷土への愛着が着実に育まれていることを実感しました。
本年もこのような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。